1. 総合トップ
  2. プライベートBOX お役立ちガイド
  3. アイテム別 保管・収納方法
  4. デリケートな楽器「ピアノ」の正しい保管方法とは

デリケートな楽器「ピアノ」の正しい保管方法とは


楽器は繊細なものが多いので、慎重に扱わなければなりません。

正しく保管をしなければ、音質・寿命にも影響を与えてしまう恐れがあります。
特にピアノはサイズが大きく保管場所を確保するのが難しいので、保管の方法も考えなければなりません。

今回はピアノの保管方法についてご紹介いたします。

ピアノと温度

ピアノは温度によって劣化してしまう恐れがあります。

しかし、日本には四季があり、季節ごとに気温が変わってしまうので、
いつでもピアノにとって最適な環境を維持できるわけではありません。
完璧に保管しようと思うと労力も費用もかかりがちですから、最低限の対策を行っておきましょう。

その最低限の対策にあたるものは「急激な温度変化」に注意すること。
夏や冬などは冷暖房の影響で大きく室温が変わるので、特に気を付けましょう。

ピアノと湿度


日本は基本的に湿度が高い国だと言われています。

1年の半分ほど湿度が高い季節となるのですが、木でつくられているピアノにとって高湿は大敵。

ピアノの故障の大半が湿気によるものだと考えても良いでしょう。

特にアップライトピアノは蓋が閉まっているので、湿気がこもりやすくなっています。
適度な換気を心掛けてください。

また、冬場の「結露」にも注意が必要です。
窓が結露している場合は「ピアノ内部の結露」も疑いましょう。
結露は錆びや断弦などの原因にもなりうるので正しい対策方法を行ってください。

一般的な湿度対策は「乾燥剤の使用」です。
費用も安く済ませることができますし、一定程度の効果が期待できるので、コストパフォーマンスは悪くないでしょう。

湿気が強い場合は除湿機の使用も検討してください。
この方法ならば湿度・結露にも対応できます。
しかし、除湿機にも種類があり、低温になると運転が止まってしまうコンプレッサータイプは
冬の結露対策には向いていないので気を付けましょう。

ピアノ内部に取り付けるヒーター「ダンプチェイサー」も効果が高いです。
ピアノ内部の温度を室内温度よりも高くすることで、内部の湿度を抑えることが出来ます。

東南アジアのような高温多湿地域の対策としてはポピュラーな方法とされています。
山間部・日本海沿岸の冬場には非常に高い効果が得られるでしょう。

ピアノと乾燥

高湿が良くない、とはいっても乾燥のしすぎはNG。

乾燥している場所での保管は内部の部品が収縮し、ネジが緩んでしまいますし、接着がはがれる危険性もあります。
冬は暖房の使用で乾燥が進むので特に注意してください。
暖房が直接当たる場所にピアノを置かないようにしてください。


乾燥を感じた場合、加湿器を使うという方法があるのですが、それによってピアノ内部の結露を引き起こしてしまうことも。
冬の保管は、乾燥対策として「加湿器」を、結露対策として「ダンプチェイサー」を併用すると良いでしょう。

荷物の保管にトランクルームの利用が増えてきているのですが、空調設備が整っているビルインタイプは比較的狭いので、大きなピアノの保管は困難でした。

しかし、弊社ではお客様の要望にお応えし、ピアノ専用保管設備をご用意したので、自宅でのピアノの保管が難しいという方はぜひご相談ください。

ご不明な点は、お気軽にご相談ください。
お電話でのお問い合わせは0120-088-087。専門スタッフがご利用用途にあった最適なトランクルームを提案いたします。
失敗しないトランクルームの選び方はこちら
ページトップへ
採用情報
収納アドバイス

迷ったら収納アドバイス

キャンペーン情報
優良トランクルーム認定証明

国土交通省認定
優良トランクルーム 関東第345号

レンタル収納スペース推進協議会推奨マーク

物品を収納する為のスペースが安心・安全なサービスを提供できる施設であることをレンタル収納スペース推進協議会が推奨したマークです。

当サイトは、256ビットSSL暗号化技術を採用することで、。個人情報を保護しています。

京葉物流株式会社
〒136-0072
東京都江東区大島2-31-6
TEL 0120-088-087
FAX 0120-088-997