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夏のレジャーの立役者! 「テント」の正しい保管方法


これからの季節はレジャーが盛りだくさん! 海・山と大忙しかもしれませんね。
そんなレジャーを快適に過ごすために、この時期ともなると「テント」を活用する機会が増えるのではないでしょうか。

海では直射日光を、山では虫の侵入をそれぞれ防いでくれるレジャーの際には欠かせないツールです。


しかし、いざ使おうと思った時に保管がずさんでテントがボロボロ……なんてこともありえるので、テント の正しい保管方法を学んでおきましょう。

テント保管の意義


テントなんて適当に仕舞っておけばいい、と考えている方もいらっしゃると思いますが、はたして本当にそうでしょうか?

確かに雨風を凌げ、紫外線や虫から身を守ることができればいいのかもしれませんが、テントを正しく保管できていないとテントの機能が弱まってしまう危険性があります。



その結果、水を弾かなくなってしまったり、穴だらけで虫が侵入しやすくなってしまい、
本来の目的すら果たせたくなってしまいます。
カビなどが発生し、衛生面にも悪影響を与えてしまいかねません。

安心してレジャーを楽しむためにも保管方法を間違えないようにしましょう。

幕体保管の基本


第一にテントは海や山で使用するため、使用後は汚れがたくさん付着しています。

海水による汚れと土・泥による汚れ、どちらにせよ真水で洗い流すと良いでしょう。
汚れが気になる場合は中性洗剤を水で薄めたものを使用してください。

この時、洗剤の成分やこする力が強すぎるとテントの撥水性を劣化させてしまうので気を付けましょう。

シンナー・ベンジンなどはコーティング剤が溶けてしまうので使用はNGです。
テントは完全に乾燥させましょう。
濡れたままにしておくとカビの原因になってしまいます。

部品・部位の保管方法

幕体だけでなく、細かい部分の汚れを落とすことにも気を配りましょう。

濡れタオルでポール・ペグを拭き取り、機械油を塗ってください。





ポールを収納する際は中心から折りたたむことで、ショックコード (ポール内部のロープ)
全体にかかる負担が均一になる
ため、ショックコードの寿命を延ばすことができます。

テントのジッパーも汚れやすいので、保管前のメンテナンスは必須です。
歯ブラシを使った方法で汚れを落としましょう。
この時、グリスなどを使うと使用時にゴミ・チリを寄せ付ける原因なので控えてください。

収納は結構な手間がかかるものですが、テントを長く使うためには重要となります。
屋外物置・自動車内などの密閉された場所や温度差の大きい場所で収納していると、いざ利用しようと思った時にカビ・生地の劣化で使用できないなんてことも。

空調完備されているトランクルームを活用することで快適な収納が可能です。
すぐにテントをダメにしてしまう、という方にオススメです!

ご不明な点は、お気軽にご相談ください。
お電話でのお問い合わせは0120-088-087。専門スタッフがご利用用途にあった最適なトランクルームを提案いたします。
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