1. 総合トップ
  2. プライベートBOX お役立ちガイド
  3. アイテム別 保管・収納方法
  4. 【冬レジャーの王様】 スノーボードの保管テクニック

【冬レジャーの王様】 スノーボードの保管テクニック


気温が下がり、寒くなってくると震える身体とは裏腹に楽しみも増えてきます。

スポーツはシーズン毎に楽しめるものも変わってきて、これからの季節はスノーボードに興じる方も多いのではないでしょうか。
慣れてくると貸しボードではなく自分専用のボードを購入したくなりますが、購入後に「保管方法がわからない」と困ることも。

今回はスノーボードグッズの保管テクニックをお教えします。

スノーボードのケア

せっかく買ったスノーボード、できることなら長持ちさせたいですよね。
しかし、きちんとケアをしないと劣化が早まってしまいます。
以下のポイントを押さえてスノーボードを大切に扱えば、愛着が湧くほど長い期間使用できるでしょう。

●バインディング
バインディングをつけっぱなしにしておくと、いざ取ろうとしてもネジが外れなくなる可能性がありますし、スノーボードに圧力がかかりすぎて歪みの原因にもなります。
最低限バインディングを外しておきましょう。

●汚れを拭き取る
見た目以上にボードは汚れがち。

特に冬が終わりに近づくと、花粉や黄砂、砂埃などがソール・トップシートにこびりついています。
汚れは布にリムーバーを染み込ませて拭き取りましょう。
ソールは汚れが特につきやすいので、ブラシで擦ってから拭き取ってください

●ワックスを塗る
保管する際にしっかりとワックスを塗りこまないと滑走面が酸化し、滑りに影響を与えてしまいます。

特にシーズン終わりには入念にワックスをかけましょう。
ワックスを塗りっぱなしにして保管することがオススメです。

●傷のチェック
クラッシュさえしなければ大きな怪我はしませんが、ボードの場合は別です。
気づかないうちに破損している可能性があります。

深い傷がついていると、内部にまで水がしみこみ、滑りにくさを感じるかもしれません。
リペア材やすりを駆使してケアして下さい。
傷が自分では対処できないレベルであるならばプロにお任せしましょう。

保管の仕方

保管前のケア方法はわかっても、そもそもどのように保管すればいいのかがわからないという方も少なくないでしょう。
基本的にボードは日光が当たらない場所に置くこと。
紫外線はボードの酸化を促してしまうので避けて下さい。

そのまま置くのはNG。部屋を漂うホコリやチリが付着します。ワックスをかけているのなら尚更。
カバーを利用する必要があります。

ただし、通気性が悪いと蒸れてしまってボードを劣化させてしまうので注意しましょう。
ビニールなどの風通しが悪いカバーを使用する場合は密閉しないで保管して下さい。
開いた部分を上側にするとホコリの影響を受けるので、下側にして保管するのがベターです。

部屋の収納スペースが狭く、置く場所がないという場合はトランクルームの利用がオススメ。
ルームタイプは空調設備が完備されているため、スノーボードの保管に最適な環境となっています。

24時間365日出し入れ自由なのも魅力のひとつ。
スキー場へ赴く際に、トランクルームに寄るだけで済みます。
年中無休で利用可能ですので、いつでも好きな時にスノーボードへ行くことができます。

屋内のコンテナボックスタイプの利用は営業日時の中から予約する必要がありますが、お車をコンテナに横付けできるというメリットも。
車でスキー場へ向かうことが多い方はこちらのご利用が適しているのではないでしょうか。

スキー場で何も気にせずスノーボードを満喫するためには、日頃の準備が不可欠です。
今回紹介した保管テクニックを駆使して、スノーボードライフをお楽しみください。

ご不明な点は、お気軽にご相談ください。
お電話でのお問い合わせは0120-088-087。専門スタッフがご利用用途にあった最適なトランクルームを提案いたします。
失敗しないトランクルームの選び方はこちら
ページトップへ
採用情報
収納アドバイス

迷ったら収納アドバイス

キャンペーン情報
優良トランクルーム認定証明

国土交通省認定
優良トランクルーム 関東第345号

レンタル収納スペース推進協議会推奨マーク

物品を収納する為のスペースが安心・安全なサービスを提供できる施設であることをレンタル収納スペース推進協議会が推奨したマークです。

当サイトは、256ビットSSL暗号化技術を採用することで、。個人情報を保護しています。

京葉物流株式会社
〒136-0072
東京都江東区大島2-31-6
TEL 0120-088-087
FAX 0120-088-997